music box therapy
オルゴール療法
とは
森林や川のせせらぎの音の中で
時間を過ごすと
なんだかスッキリしませんか。
コンサートホールで
オーケストラのハーモニーに
心地よく
眠くなったことはありませんか。
実は理由があるのです。それは
「超高周波」
楽器の中では
ヴァイオリンが高周波で9万Hz
ピアノや太鼓などは低周波
その上でも下でも人間には聞き取れない「可聴域を超えた周波数」
と書くと難しく聞こえますが、熱帯雨林や深い森、オーケストラで稀に生まれる人間の耳には聞き取れない3.75Hzという超低周波から
10万2千Hzの超高周波が
オルゴールに存在することか実際に測定されたのです。
古くからヨーロッパでは
子供を寝かせる時
母親がおばあちゃんから受け継いだオルゴールを
聴かせ受け継いでいく文化があります。
当時は解明されていなかったものの
もしかしたら
既に母親から母親へ
オルゴールのチカラが認められていたのかもしれません。
その響きは外科手術では直接アプローチする事が困難な脳の奥にある
「脳幹」「視床下部」まで届き
その血流を上げ自律神経のバランスを整えることに繋がることが
大学の研究チームにより1995年の国際神経医学会にて発表されました。
(朝日新聞の記事にも取り上げられています)
現在国内でも病院・高齢者施設
セラピールーム・サロンなどで実施されています。
日々私達の身体は有害物資や病原菌、
ストレスに晒されています。
血管や血液は神経・リンパ菅・筋肉や臓器へと
栄養・酸素・病原菌と戦う白血球を運び続ける役割を果たしています。
そして
それらを司る自律神経は、私達の生命の維持管理には欠かせない
制御装置のような場所なのです。
コンサートやライブ会場で水分の入ったペットボトルを
持つと身体にじんじんと音の振動が伝わってきます。
私たちの身体の60%は水分
その水分の大半を運ぶ役割をしている血管と血液へ
超高周波のひびきが伝わり
血管・自律神経がほぐされ
血の巡りが良くなり
可動域が広がったり身体のコリが緩和されたり
自律神経が安定し
身体の節々や臓器の不調・不眠などの症状を改善することが
出来ることが期待出来ます。
それらの司令塔である「脳幹」「視床下部」へもアプローチできる
「振動」・「響き」
が
music box therapy
(オルゴール療法)
なのです。
オルゴールというと
小さな可愛らしい箱から
可愛らしい音色が聞こえてなんだか癒される
というようなイメージを持たれる方も多いと思いますが
それだけではなかったのです
オルゴール療法では
確かな超高周波を出すことが可能な
専用オルゴールを使用し
その振動を確かに届ける「共鳴箱」を使用します。
セラピーの時の
音量は
小さな可愛らしい音色 ではなく
ある程度大きな音量になりますが
なぜか心地よい音です。
※個人差がございます
そんな素敵なセラピーで
ひとりでも多くの方々に元気になっていただきたい
そんな思いを込めて
現代の日常ではなかなか得られない
熱帯雨林や深い森のような超高周波で
心地よく健康を目指しませんか
☕️🫖
ぐっすり眠りたい・便秘・冷え症・疲れが取れないなど
あなたのお悩みのお力になれるかも知れません。
オルゴールとのひとときで改善・緩和を目指してみませんか
ご相談・ご予約をお待ちしております。
「music box therapy 音」では
日本オルゴール療法研究所
認定セラピストが
主にリュージュ社製のオルゴールを使用して
行います。